Webキャンペーン結果発表!

Webキャンペーン結果発表!

G Suite ユーザーの皆さまに、Webキャンペーンと題しまして、
実際に G Suite を導入されての事例や変化など下記3つのテーマを募集いたしました!

今回のテーマ
「活用事例」・「社内への浸透方法」・「会社全体のワークスタイル変化」

応募者数19社の中から、G Suite ユーザー会事務局にて厳正なる審査と投票を行った結果、
トップ3に選出されました3名をご紹介いたします!

2017年12月6日に行われた第41回 Members Talk 東京 でご登壇された様子もご覧ください。

第1位 
株式会社Tekuru​​
武田​​雅人​​様

『生涯現役!おじいちゃん(Over ​70)の 働き方革命』

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第2位 
高三建設株式会社
髙橋​​祥享​​様

『 G Suite 「活用事例」』

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第3位 
株式会社オノコム
杉浦​​裕介​​様

『 G Suite を利用した勤怠の見える化』

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第1位 
株式会社Tekuru​​ 
武田​​雅人​​様

『生涯現役!おじいちゃん(Over ​70)の 働き方革命』

受賞したコメントをどうぞ!

「すべての学びを楽しく!」をスローガンとして私たち株式会社Tekuruはプログラミングなどの教育事業を行っています。学習をするお客様だけでなく、事業を運営する私たちや、教室のオーナー、講師などの教える側も楽しく学習を提供していきたいと考えています。

私たちは創業と同時に G Suite を導入し、情報共有をクラウドで行っています。最初から効率な業務設計を目指し、教える側がお客様への価値あるサービス提供に集中できる環境を G Suite で実現しています。

プログラミングスクール業界には、教材の作成コストが大きく、開発言語や環境などの変化がとても速いため、短期間で高い授業料をお客様に強いることとなります。これでは、教える側も、教わる側も楽しく学習をすることができません。G Suite の活用によって、体験会のアンケートを全自動で集計する、リマインドメールや感謝のメールを全自動でお送りする、これ以外にも本当にとても多くの業務領域が全自動で行われるようになりました。これにより、教室運営に伴う業務は効率化され、講師は生徒さんに個別対応ができるようになったり、教材開発のための時間を存分に確保できる、ということが実現されました。

教室運営業務は、授業を行うこと、教材を開発すること、以外にもたくさんあります。集客を行う、お問い合わせに対応する、体験会を開催する、アーカイブ動画を作成する、などがあります。業務を分解して業務の難易度を下げること、緊急性が高くない状態にすることで多くの方と多様な働き方で一緒に事業を成長させていくことができます。

今回の私たちの事例は、70歳を超えている方との完全なリモートワークでのコラボレーションを実現した方法でした。多様な働き方で参画したいという方とこれからもっともっと、事業を成長させていきたいと思っています。おじいちゃんとだけではなく、おばあちゃんとも、育児や介護などで大変な思いをされていながら時間を有効活用したい方、地方や海外にお住まいの方、学生さんのアルバイト先として、などの多様な働き方を私たちも受け入れられるようにしたいと思っています。

第2位 
高三建設株式会社 
髙橋​​祥享​​様

『 G Suite 「活用事例」』

受賞したコメントをどうぞ!

このたびはWebキャンペーンの受賞ありがとうございました。
「 G Suite の便利さを少しでも伝えたい。」
と、言う気持ちでの申し込みでした

結果、全国第2位という大変名誉な受賞と、素晴らしい賞品を頂き大変うれしく思っています。
建設業という業種は少し前まではITとは縁の無い業種でしたが、近年ではIT化が進んでおり、当社では3D測量機器、ICT、BIM、CIMを導入しております。

その中で様々な課題、問題点が発生していましたが G Suite はそれらを解決してくれるツールの一つだと実感しています。
ただし、そのツールも社内に浸透させて初めて効果が最大限に発揮するものであり、これから社内の隅々まで浸透させていかなかればならないと思っているところです。
これからも G Suite を活用し業界でも最先端の技術を駆使している会社だと言われるように頑張っていきたいと思います。

髙橋様は表彰当日ご都合が合わなかったため、作成いただいたスライドを掲載いたします。ご覧ください!

第3位 
株式会社オノコム 
杉浦​​裕介​​様

『 G Suite を利用した勤怠の見える化』

受賞したコメントをどうぞ!

ウェブキャンペーンではオノコムの取り組みをご評価いただき、ありがとうございます。
社内では数人で細々と、迷いながら G Suite を運用をしています。今回の受賞により、今のところ悪くない運用なのかな、と少し安堵することができました。

建設業という業種上、社員の多くは”工事現場というリモートワーク”環境にて仕事をしています。そのため、「業務効率化にはどのような仕組みやツールが良いか?」を考えると、クラウドサービスという G Suite の利用が多くのケースで効率的となり、 G Suite ベースの仕組みが日々増加しています。

キャンペーンの勤怠集計は、「業務の負荷や偏りを現場に負荷をかけずタイムリーに把握するにはどうすればよいか?」という課題への対策として、いくつかのテストシステムを作るところから始めました。その中で Google カレンダー 利用システムが好評となり、そこを起点に勤怠集計や業務分析まで拡張してきています。
優れたUIと手軽に開発できる G Suite でなければここまでのスピード感は出せなかったと思います。

まだまだ多くの業務に改善の余地があり、業務ハックの毎日です。生産性向上のためのツールやインフラを考える時、G Suite は最良の選択肢のひとつだと思います。これからも益々の機能追加、改善を期待しています。

最後に、G Suite ユーザー会、コミュニティのみなさま、日々知見をいただき本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

トップ3に選ばれた武田さま、髙橋さま、杉浦さま、おめでとうございます!
また、ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました!